マルミのどこでもドア。

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芸術の秋は美術館へ!ムンク展に行って感じるパワーとは

おはようございます!

芸術の秋ということで、いってきましたムンク展!

東京都美術館

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「ムンク展—共鳴する魂の叫び」

エドヴァルド・ムンク(1863-1944)の傑作コレクション約100点がノルウェーからはるばるやってきたとなれば行くしかない!!!

ちょうどオスロのムンク美術館が改装のため、日本での展示が叶ったそう。

ムンクの絵画として最も有名であろう「叫び」は初来日らしいです。

ヒエーーー!!!!と叫んでいるような人の影が印象的な「叫び」を楽しみに行ってきました♪

休日昼過ぎ14時ころ。

混んではいるものの、15分くらい並んで入場できました!

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館内はムンクの描いた自画像はじめさまざまな絵が飾られています。

壁にはムンクの名言なども書かれていて、、、

「私は見えるものを描くのではなく、見たものを描くのだ」

や、

「本を読んでいるような女性を書くのはもうやめだ。生きている生命を描くのだ」⇐こんな感じの言葉だったきがするけど・・・曖昧ww)

のような言葉が書いてあって、そんな言葉と絵をリンクさせながら楽しく鑑賞できました♪

ムンクが5歳のときに母が14歳のときに姉をなくしているムンク。

代表作「叫び」は、自然を貫く果てしない叫び(幻聴か?)を聞いた人の恐怖や驚きを表しているもので、この人物が叫んでいるわけではない。

芸術家として歩み、目に見えないものまでみえる感じられる人だったのだろうなと思いました。

この「叫び」

なんとお値段96億円!!!(オークション開催時の価格)

よくわからない価格ですが、確かにパワーを感じました!

音楽は好きだし、ある程度知識もあるので好きですが、絵に関してはまったく詳しくないし好きでもありません。

でも、なぜみにいくのかというと凡人にはわからない思想を持つ人をみたいから!

芸術家は人と違うから、人とは違う作品を作り出せると思うんです。

自分にはないその絶対的な才能を感じられたらなと思うんです。

ピアノを弾いているときに、よく先生から作曲家はこの曲をどういう思いで作ったと思うか感じながら弾きなさいと言われていました。

小さい頃はそんなん知らんわーと思いましたが、大人になって聴いていると本当に曲が泣いているように感じたりします。

悲しいとき嬉しいとき絶望したときなど、それで曲が作れてしまうなんてやはり天才は天才だな~と。

天才の世界を少しだけのぞき見できる

だから凡人マルミは芸術に触れる生活を送るのです♪

天才たちの苦悩に比べたら、マルミの悩みなんてないに等しいと思えます笑

芸術の秋

みなさんも美術館へレッツゴーです!

THANK YOU,