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「君たちはどう生きるか」感想★明日がくるのは当たり前ではないから。どう生きるか考えて行動すべし

こんにちは

マルミです!

今週は仕事でバタバタ。

30才になってもしょうもないミスをする・・・。

昔なら1日落ち込んでいたのに、よくも悪くも引きずることはなくなりました。

きっと自分にとってたいして影響のないことだと感じているんだろうな

「君たちはどう生きるか」感想

考え方を変えるだけで変われることもある

遅ればせながら、「君たちはどう生きるか」著者:吉野源三郎 を読みました。

主人公のコペルくん

元編集者のおじさん

コペルくんの疑問や悩みにおじさんが答えていく。

おじさんはコペル君の話受け止める。

いい考えだね。と

でもある日、

コペル君が友達を裏切ってしまったと悩み思いつめることがある。

どうすればいいのか・・・

許してもらえないだろう・・・

きっと怒っているだろう・・・

おじさんに仲介してもらおうか・・・

考えても見えない答えに悩むコペルくん。

それに対しておじさんはコペル君は間違えているという。

考えるのをやめることをすすめる。

コペルくん、君はわかっているんだろ?

一人で考え続けていたって状況は変わらないことを。と

許してくれるかはわからないけれど、謝らなければ何も状況は変わらない。

コペルくんは友達に手紙を書いた。

怖いけど、許してもらえないかもしれないけど、謝った。

最後は許してもらえていました。

あぁ、

世界は自分の頭の中で回っているのではないのだ。

あのときああしていれば・・・

〇〇さんはきっとこうだろう・・・

自分の中で後悔や悩みを抱えることは多いけれど、時と場合によってそれは無駄な作業なのかもしれない。

嫌なこと、つらいことを抱えて、それからどう生きるのか。

それを問いかけてくる内容でした。

私たちは自然と80歳くらいまで、いや今は100歳くらいまで生きると思って毎日過ごしていると思う。

けれど、明日突然死んでしまうかもしれない。

どう生きるか。

会社や仕事があって、家族がいて、変わらない日常が続くと思いながら生きている人が大半だと思うけれど、「どう生きるか」考えるきっかけをくれる本だと思う。

読みやすい漫画バージョン

ぜひ読んでみてくださいね♪

THANK YOU,