マルミのどこでもドア。

どこでもドアでどこでも行っちゃおう♪

指示する人は倍以上の知識を持っていてほしいと思うのは贅沢なのか・・・

こんにちはマルミです。

マルミのオフィスは最上階にあるため眺めもよく、日当たりもいい。

寒い冬でもサンルームのようにぽかぽかする。

なんて恵まれた場所で働いているのだろうか・・・と思うのも慣れてしまえば日常だ。

ただ一人、この日常をイラっとさせる人

いつもマルミのいらっとポイントをついてくるマルミの上司。

悪い人ではない。

が、

指示も適当

知識も適当

正直この人はなぜ上にたてているのかと思うこともしばしば。

ただマルミがそんなことを思っていることも上司は気づいていないだろう・・・。

下3日にして上を知り、上3年しても下知らず

部下は3日にして、上司のことを知るが、上司は3年たっても部下のことを理解できていないということわざ。

マルミの上司は5人目になるが、こんなことははじめてだった。

これまではわからないことがあれば上司に聞けば解決策やアドバイスをもらえる環境が当たり前と思っていた。

でもそれは恵まれていたということがわかった。

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今の上司は、悪い人ではないのだ。

ただ、自分で理解できていない仕事をとってきては人に指示してくる。

その仕事について質問すると、「どうだろうな~」と一緒になって考え込み結局なにもわからない。

いやいや、あなたがその仕事引き受けたんでしょ?

・ちょっとやってみてよ!

・君ならできるでしょ!

・自由にやっていいから。

それだけ言われてできるくらい優秀なら私は起業でもして今頃社長になっています・・・。

大きな企業ほど業務が細分化されている。

営業がクライアントから仕事の依頼を受け、クライアントの要望を相違ないよう社内の者に伝えて依頼されたものを作り出していく。

マルミの上司が営業としたら、この情報を伝達する能力が欠如しているのだ。

自分ひとりで発信したり行動していく作業にはとても向いていると思う。

発想力も豊かでなるほどな~と思うことも多い。

だが、誰かと協力して行ったり、興味のないことだと途端に何もしなくなる。

「あとよろしく~」って。

私はその人の部下だから、その人に振られた仕事はやります。

だが、

自分がよくわかっていない仕事を振られても私はどうすればいいのか。

目的がみえなければ、やりようがないでしょ?

何度言ってもこの言い合い。

いちいちイライラしたくもないが、これが部下の務めだろうと取り組むマルミです。

反対に、マルミも誰かにお願いすることもあるので、同じようにならないように気を付けようと思えるようになったことがこの上司の下で働いて学んだことです。

下で働く大変さと上で指示する大変さ。

双方楽ではないなと思います

THANK YOU.