マルミのどこでもドア。

どこでもドアでどこでも行っちゃおう♪

黒く光る黒たまのように★外見の老化に負けない女性になろう

甲州の黒たま

山梨にある澤田屋さんの名物お菓子です。


はじめてみたときは、なんだこの黒い物体!と思うのですが、羊羹でコーティングされた中にはうぐいす餡が入っており、この組み合わせがなんとも上品な甘さでおいしいのです。

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昭和4年に発売され、75年間愛されているお菓子。

洋菓子にはなかなかないシンプルな味わいがたまりません。

カプセルのような容器にひとつひとつ入っているので、手も汚さずパカッとお皿に取り出せるので大変便利!

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ぜひ皆さんも食べてみて♪

20代に嫉妬するようになったらおばさんだ

今年のマルミの初詣で引いたおみくじに書いてあった短歌

花ちればと人稀に成りはてて
いといし風の音のみぞする

意味をみると、美しいときには人が集まってくるけれど、醜くなれば人は離れていきますよ。だから欲のために甘い汁を求めていると真実に見放され不幸を招きますよ。ということらしい。

これを見た瞬間、あまりに適切なアドバイスと思って苦笑してしまったマルミ。笑

そうなのです。

20代は完全に調子に乗っていました。

20代、若いというだけでかわいくちやほやされる時代。

そういう時代があってもいいと思うけれど、いつかは終わりがきます。

年相応の美しい人になりたい

マルミは童顔であるため30才になった今もまだまだ気分は20代でした。

だがしかし!笑

先日、内定者の子たちが社内見学にきているのをみて、あまりのフレッシュさ眩しさに私はなんておばさんになったんだ・・・と思ってしまいました。笑

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人に甘えて、我欲のために生きるのはやめよう。

若作り勘違いのイタイおばさんにはなりたくない!と初詣のおみくじを思い出しました。笑

年相応の美しさとよくいいますが、本当にそうですね。

見た目が衰えても

ちょっとくらい太っても

離れていかない人をみつけていきたいです。

THANK YOU,