マルミのどこでもドア。

どこでもドアでどこでも行っちゃおう♪

母タイへ行く☆いつしか母と娘の立場が逆転

おはようございます。

今日は雨。

滅多に飛行機なんて乗ることのない母が、乗る日に限ってこの天候の悪さ。

今日から母がタイへ旅行に行くのです。

いつしか親が子供のようになる

スーパーマンだった母

マルミの母は偉大な人。

小さい頃はそう思っていた。(今でも思っている)

頭がよくて、美人でなんでもできる。

とにかく聞けば答えが返ってくるから、すごい人だったのだ。

悩んでうじうじする姿は見たことないし、いつも明るかったし、母に悩みを言えばそんなの大したことではないと励まされ、母にそう言われればそうなんだなと思うことができた。

子供にとって母親は特別な存在。

それはいつまでも変わらないけれど、やはり人間は年老いていくもの。

マルミの母も年をとって、昔のようになんでもできてなんでも知っていて、、というわけにはいかなくなっている。

なーのーに、

突然

母「友達とタイに行ってくるから☆」

しかもフリープラン。

海外だってそんなに行ったことないのに、途上国へおばさん2人でいくなんて大丈夫!?と心配です。

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現地ツアーには申し込ませましたが、自分で動き気満々です。

日本にいたって、すぐ物をなくす癖のある母。

パスポートやお財布も、なくしてしまわないか心配です。

子供だったときには、自分が大人になって母を心配する日がくるなんて思いもしなかったのに。

人は順番に年を取るんだなと改めて感じました。

母よ。

元気に帰ってきてね~!

THANK YOU,