マルミのどこでもドア。

どこでもドアでどこでも行っちゃおう♪

生と死に時の流れを感じる

こんにちは。

綺麗な秋空をみていると、幸せだな~と感じます。

この幸せを感じられる心に感謝

人は死ぬ

突然身近な人がいなくなる

私は今30才

もう30代なの!?と思い、体がだるいなとか肌の張りがなくなってきたなとか思うことはあるけれど、”明日生きているだろうか”と思って眠りにつくことはない。

世界は広い

生まれた場所で、明日の生活を心配しながら生きている人はたくさんいると思う。

けれど、少なくとも先進国の日本において明日のわが身を心配しながら生きている人は少ないと思う。

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死とは何か

寿命がわかっていたら

生と死。

急に何?と思うかもしれないけど、ちょうど今職場の同僚が末期のガンで闘病中なのだ。

ついこの間まで元気な姿をみていたのに、今は意識もないという。

私が人の死を感じたのは高校生のとき

父親が死んだときだと思う。

永遠に続くと思っていたものに終わりがくると感じた瞬間だった

父がいて

母がいて

兄弟がいて

犬がいて

祖父母がいて

当たり前が崩れたとき

を感じた。

死の宣告

あなたの余命はあと〇〇か月です。

どう思うのかな

当事者にしかわからない

悲しみに打ちひしがれるのか

受け入れて今を楽しむのか

想像しようにもできない

ただ私が好きな映画「リメンバーミー」

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死者の国が描かれているのだが、ここでの本当の死は人に忘れられたときと定義されている。

自分が生きていたということを誰も知らなくなったときに人は死ぬのだと。

確かに。

父も祖父祖母も愛犬も死んでしまったけれど、私の想いでの中に生きているなと思う。

祖母からはたちの誕生日にもらった真珠のネックレス。

もらったときは何も思わなかったけれど、冠婚葬祭のときに見るたび思い出したり、犬をみるとうちの子を思い出したりする。

一緒にいた思い出が今の私をつくっている。

私も自分が死んだとき、

少しでも私の思い出を語って、

ときどき思い出してくれる人がいるような人生を歩みたいと思う。

残された人生を穏やかに、両親や家族と過ごす友人へ祈りを込めて。

THANK YOU.