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主役の俳優と脇役の役者か☆auのCMで話題、細杉くんのお母さん役「曽世海司」

こんにちは。

俳優と役者の違いって?

同じ意味として捉えられていますが、金八先生でおなじみ武田鉄矢さんが「俳優」は主役をはれる「スター」、「役者」はキャラに縛られない「名脇役」とおっしゃっていました。

なるほどな~と

武田さんご本人はご自分を俳優と位置付けていました。(金八先生という強いイメージがついてしまったとも)

確かに演技が下手だな~と思っていても、その俳優さん自体の魅力があればドラマがヒットしたりしますもんね。

俳優さんの人気が大きいのかなと感じます。

芸能関係にさほど興味がなく、演技の良しあしなどわからず、とりあえず見た目がいい人が売れてテレビに出ているんだろう。くらいに思っていたマルミ。

ですが、実際に役者さんのトークライブにいったら衝撃を受けました!

舞台俳優・声優・ナレーター「曽世海司」

『ことのはドリップ9』

ドラマや映画などひとつの作品に主役は一人だけれど、脇役は大勢います。

その人たちがいるからこそ、主役が引き立てられたり面白くなったりしますよね。

曽世海司さんは、劇団Studio Lifeに所属する役者さん。

ドラマや映画などで活躍中ですが、マルミがわかるのはauのCMで中川大志くん演じる細杉(こますぎ)くんのお母さん役!!!

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なかなかのインパクトあるCMだったので、覚えている人も多いのではないでしょうか。(オーディションで掴んだお母さん役だったようですが、曽世さん以外は女優さんだったそうです笑)

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そんな、曽世さんが9年前から行っている活動がカフェで行うトークライブ「ことのはドリップ」

現代版落語とでもいうのでしょうか。

古典落語を現代版にアレンジ。

約1時間ノンストップでしゃべり演じ分け。

それはそれは圧巻でした。

マルミは舞台が好きですが、一人芝居はいったことがありませんでした。

だから一人で何人もの人を演じ分けるすごさを初めて知ったのです。

本当に別の人にみえる・・・

セリフを覚えて、暗記してという表現が正しいのかもわからないですが、本当にその人物がいるかのように1時間やりきるからすごい感動しました。

後半はお客さんがカードに書いた、単語や質問などを使って即興芝居やトークをするのですが、これまたすごい。

ピアニストが即興で曲を弾いたりしますが、まさにそんなかんじ。

見た目の華、誰もが引き込まれるカリスマ性がある人が俳優と思っていましたが、努力あっての演じる人、役者さんなのかもしれないなと思いました。

普段は主役ばかりに気を取られてしまっていますが、脇役、役者さんたちにも注目してテレビなどを楽しみたいと思ったマルミです。

THANK YOU,