マルミのどこでもドア。

どこでもドアでどこでも行っちゃおう♪

明日まで!アルチンボルド展へ。不思議な絵、謎解きの世界へようこそ。の巻

食欲の秋が前面に押し出ているマルミですが、

芸術の秋も好きなのです。 f:id:ma-ru-mi:20170923170621p:plain

秋の日差しの中、芸術感じてみませんか?

国立西洋美術館「アルチンボルド展」

休日の上野は人で溢れてます。

パンダの赤ちゃんの成長が楽しみなところですが、今日は美術館に行きました。

6月20日~9月24日(ごめんなさい!明日24日までなのです!)

チケット販売窓口、並んでます。

チケット買って入場です。

アルチンボルドの絵が特別好きというわけではないのですが、パッと見て、「ん?」と二度見してしまうこの絵画たち。実物をみてみたかったのですよね~。

アルチンボルド

  • 名前 ジュゼッペ・アルチンボルド(1526~1593)
  • イタリア生まれ
  • ウィーンやプラハのハプスブルグ家の宮廷画家として活躍

  • 特徴

野菜や果物、魚や動物、本や雑貨などさまざまなものを組み合わせて、肖像画などにしてしまう手法。

アルチンボルドの絵、ぱっと見とじっくり見るのでは、まったく別の絵にみえるんですよね。

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マルミは特に「大地」という作品を見入ってしまいました。

遠くから見るとオジサンの横顔なのですが、近くで見ると鹿や象、ライオンや羊など何十匹もの動物が組み合わさっているのですよ!! これはすごい。

展示物の中では、一体一体の動物の下書き?原画もあって、この鹿が頭部分に描かれてるのね~なんて思いながら楽しめました。

最後はお決まりお土産コーナーも。

ここも混んでました。

野菜のボールペン。 きのこかわいいです笑

ぱっと見とじっくり見るので異なる絵、

また普通の絵と思いきや180度ひっくり返すとおじさんになる絵、

摩訶不思議なアルチンボルドの世界へ迷い込んだマルミでした。

明日の予定ががら空きです。という方は芸術の世界に迷い込んでみませんか?

Thank you.