マルミのどこでもドア。

どこでもドアでどこでも行っちゃおう♪

手を繋げない手汗の悩み。

タイトルの通り

私の手は、脂性で汗が止まらなかった。

ピアノをずっと習っていたのだが、

汗がひどいと指が鍵盤ですべるくらい。

思春期になるとその悩みは大きくなっていった

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ひどい手汗

コンプレックスは手汗

握手したくない

自分の手が人よりも汗ばんでいることは認識していた。

姉と手を繋ぐと、「べとべとするから触らないで」

と言われていたから。

配布物のプリントだって、手にひっついてきたし、

他の人より汗ばんでいるのがコンプレックスだった。

大学の英語の授業の時、

アメリカ人の先生が一人ひとり握手をしてきた。

私と握手をしたあと、

先生がささっとハンカチで手を拭いた、、、。

、、、

、、、

私から握手を求めたわけではない。

握手を求められて手を拭かれたのだ。

17歳くらいであった私の心にグサッときた。

デートの恐怖は手を繋ぐ

腕を組む

そんな私にも彼氏はできる。

そうなるとどうしても考えるのが手を繋ぎたくないということだ。

手を繋いで、手汗がすごいということを知られたくないし、

それで嫌われてしまうかもしれないという恐怖があった。

だから私は手を繋がれたら、すぐに腕を組む方がいいなと言って手をほどいた。

手を繋ぐことを拒絶して終わったら、男性の方が傷つくが、腕を組めば拒否したのではないと伝わる。

手汗からの解放

28才くらいからだろうか。

手汗が気にならなくなった。

むしろ乾燥するようになった。

スーパーのビニールが手が乾燥してなかなか開けられなかったときは嬉しくて感動した。笑

加齢によって手の脂の分泌が少なくなったのだと思う。

今では、何も気にすることなく手を繋げる。

手を繋げるってこんなに幸せだったのか。

30過ぎて感じる幸せです。

だから、今手汗で悩んでいる人にも伝えたい。

手汗は若い証拠なんだよと。

つづく。